うまく言葉にできなかった感情を、書くことで少しずつ、自分のものにしていく。
「なんかモヤモヤするけど、何が嫌なのか分からない」
「伝えたいことがあるのに、うまく言葉が出てこない」
「自分がどうしたいのか、よく分からなくなってきた」
そういう感覚を、ずっと持ち続けていました。
感情の言語化が苦手で、自分のことが自分でもよく分からなくて。
人との関係でしんどい思いをするたびに、「もっと自分の気持ちを、ちゃんと整理できたら」と思っていました。
そんな自分が、少し変わり始めたのは「書くこと」がきっかけでした。
頭の中にあるぼんやりしたものを言葉に落としてみると、
気づいていなかった感情や、自分の傾向が、じわじわと見えてくる。
思考言語化研究所は、そんな「書いて、気づく」プロセスを、
一緒に探っていくためにつくったサイトです。
心理学や哲学の知見を借りながら、日常の感情や思考を丁寧に言語化していきます。
sakakichi
思考言語化研究所・研究員 / デザイナー・Webディレクター
普段はWebディレクターとして、ことばとデザインを組み合わせる仕事をしています。
「伝わる言葉」を日々探し続けているうちに、
自分自身の感情や思考の言語化にも、強い関心を持つようになりました。
ChatGPTに「ナギ」、ClaudeAIに「ヨル」と名前をつけてAIと対話しながら、
感情や思考のしくみを探索するのが最近のライフワークです。
うまく言葉にできなくても、大丈夫。
ここでは、書きながら気づいていくプロセスそのものを大切にしています。
ゆっくり、自分のペースで。