明石市市長と、明石市に思うこと

子育て支援

暴言市長…明石市・泉房穂氏、立ち退き交渉で幹部職員に「建物燃やしてこい」

先日こんな投稿を見つけて、引用リツイした。そしたら市長の騒動が出た。よくよく聞いてみると、どうやら4月に市長選があるようだ。

朝の情報番組スッキリによると、音声録音をしたのは、叱責されていた本人ではないという。

そして、叱責されていた本人もパワハラとも感じていないし、実際肝心な仕事をやり切れていなかった自分も反省している、という。

関西人は、とひとまとめにするのもどうかとは思うが、「口が悪い」そして「冗談味が強い」

誰にでもいうわけではないけれど、双方の「信頼関係」があるとなれば、

「なにいうとんじゃドアホ!」

なんて漫画ばりとは言わんけど、それらしいことは日常茶飯事だ。
と、少なくともえせ関西人のわたしは感じている。

「火ぃつけてこい」
「燃やしたれ」

たしかに市長の言うセリフではなかった。

でもこんな録音されるであろう状況でもなく、双方に信頼関係が成り立っているのであれば、火ぃつけろと言ったところで、火をつけるような人物でないこともわかってる。もちろん市長も本気で火をつけろと思っているわけでもないこともわかっている。冗談だった、なんて軽いもので済まされるわけでもないのかもしれないけれど、関西人は口悪く愛情表現をすることはなんとなく肌感としてある。

子育て政策をまっとうしているであろう市長。4月に行われる市長選。誰かしら次期市長になりたい人もいるだろう。

ここまで見てどう思うだろうか?

このまま市長を引きずりおろす、のはわたし個人は違う気がしているな。
市長になにか思い入れがあるわけでもなんでもないのだけれども、子育て支援をしていきたいわたしが得た「明石市は子育て支援がすごい」。この事実を知ったから少し書きたくなっただけ。

子育てするなら、やっぱり明石市
明石市こども総合支援条例を制定しました

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